安全な通塾のための防犯アイテムを紹介

通塾 防犯

お子さんが通塾をする際に役立つ防犯アイテムとして代表的なものが防犯ブザーです。最近では様々な種類の防犯ブザーが発売されていますが、音量が大きいものは周りの人にも気付いてもらいやすい為オススメです。地下鉄の音やピアノの音の大きさが80デシベル程な為、これよりも大きな音が出る者の方が効果も大きくなります。120デシベル相当の音量が出れば、飛行機のエンジン音と同じくらいの為周囲に気付いてもらいやすくなります。電車を利用して通塾するお子さんの場合はICカードを利用する見守りサービスも展開されています。こちらは改札を通ると親の携帯に通知が届きます。その為、最寄駅までのお迎えなど時間を推測する事ができ、駅でお子さんを待たせる事も少なくなります。また、チャージ残高なども確認できる為残高不足になる前にチャージが可能となります。

通塾時に持たせたい防犯ブザーの様々な種類や特徴とは

防犯アイテムとして代表的な存在の防犯ブザーですが、様々な種類がある為選ぶ際に迷ってしまう方も多いかとおもいます。通塾しているお子さんなど使用状況に応じて選ぶ事をオススメします。ランドセルなどに付ける場合は落としたりぶつけたりしても壊れにくい、耐久性のあるABS樹脂などの素材を使用しているものを選ぶのがオススメです。また、雨にも濡れやすい為防水機能のあるものもオススメです。GPS機能のあるものもお子さんの現在地の特定が出来る為オススメですが、バリエーションが少ないのが現状です。取り付けやすさも購入の際は検討が必要で、お子さん用でランドセルなどに付ける場合はベルトが搭載されているものを選ぶと取り付けやすくなります。年齢が上がればフック型のものなどバックに取り付けやすいものを選ぶのも良いかと思います。

安心して通塾する為に考える防犯のポイントとは

通塾時にできる防犯のポイントとして、一人で行動させない事が大切です。学校帰りに通塾する場合は同じ方向の子や同じ塾の子と一緒に行動し、帰りも同じ方向の子と帰宅するようにお子さんに伝えましょう。夜遅くなる場合は最寄駅や塾までの送迎が好ましいですが、明るいうちに帰宅できる場合も一人にならないよう、帰宅時に一人になる場合は送迎をする事をオススメします。通塾時に使用する通塾路の確認も大切です。保護者の知らない道を使って通塾する可能性もある為、明るい時と暗い時で通塾路を確認し、危険な場所や危険な道がないかを知る必要があります。また、万が一何かあった場合にすぐに使用できるように防犯ブザーの鳴らし方を親子で確認する必要があります。防犯ブザーはピンを外して鳴らす事が多いですが、ピンを紛失すると止められなくなる為、小学生のお子さんの場合はピンが完全に抜けない防犯ブザーの購入を検討する事も大切です。