お子さまの通塾を守る防犯方法とは

通塾 防犯

現在、小中学生で塾に通っている人はかなり多いです。特に、中学三年生の通塾率はかなり高く、全体の6割以上が塾に通っているというデータがネットで検索するとヒットするくらいです。やはり、将来のために夢を叶えるためにも学校以外での勉強も必要になってきます。塾と言えば学校帰りになりますので、年齢が上がるにつれどうしても帰宅時間が遅くなります。遅くなればなるほど周りは暗くなり、危険な目に遭う可能性も上がります。勉強は大切であるものの、行き帰りはとても不安です。滅多にない話ではありますが過去に悲しい出来事が起きてしまったこともありますし、不安を抱えている親御さんは多いと思います。お子さんがいる人にとって安全な通塾はとても大切なことです。今回は安心して通塾するためにも通塾時の防犯を紹介します。

通塾時のおすすめの防犯方法はこちらです。

通塾時の防犯で何よりも効果的な方法は、親が送迎することです。特に終了時刻が夜遅い場合は親の送迎があることが一番安心できます。電車やバスを利用しての通塾の場合は携帯電話で乗り物に乗る前に連絡をしてもらい、到着時間頃に停留所まで迎えに行くという方法をとることがおすすめです。夜の通塾が不安だと思う人は多いと思いますが、明るい時間帯も決して安全だというわけではなく、注意が必要です。実は明るい時間帯でも子どもを狙った犯罪は起きており、午後2時から午後4時の間に子どもが一人の時に狙われているというケースがとても多いです。小学校低学年ですと塾の時間も夕方になり、通塾も明るい時間帯になりますが、油断することなく、なるべく一人でいないように心がけることが大きな防犯になります。

通塾時の防犯をしっかり行い、安全に行き帰りしよう。

誰もいない場所で一人になることが何よりも危険です。前述のようにまずは一人でいないことが通塾時の一番の防犯になります。しかし、なるべく一人での行動は控えようとしても、一緒に行く相手がいない、都合があり送迎ができないといったようにどうしても一人で行動せざるを得ない場合もあると思います。その場合は備えとして、どの道を通っているのか改めて確認をすること、本当にその経路が安全かを確認すること、そして万が一の場合はどうしたら良いのかを確認することがとても大切です。普段、通いなれた道であっても思わぬところに危険が隠れている場合があります。また、防犯ブザーの携帯しておくとなお安心でしょう。何があるか分かりませんから、お子さんの年齢関係なく安心して通塾できるようにしっかりと不安は解消しましょう。